2022年06月13日

望を通すわけにもい

理由が哀しい。
若い夫は、「自分の子供が欲しい」と。
不貞だとか、DV、ギャンブル狂などならわかるが。
責めることができない、かといって、子供が産めない年齢の、自分の要望を通すわけにもいかない毛孔角化症
子供好きな男性ならきっと優しい人なんだろう。

結婚生活7年のうちに、妻が急病を発症した際の夫の対応、サポートで重篤になることを避けられたエピソードもある。
それで感謝してやまない、らしい。
いつかこんな日が来ると覚悟していたかも知れない。
親からはぐれた野生の動物の赤ちゃんが、自立後は野生の森に帰っていくように。
愛情をかけて大切に育てた子供が自立していくように。
楽しい時間をありがとう、という気持ちだろう。
最初からわかりきっていることだったが、人は微妙に変化するのも想定内Wedding ceremony venue
受け入れるしかない。

ちなみに、わたしなら、24歳年下男性と結婚するほどの甲斐性も魅力もない。
わたしは超サボりなので、自分が年上というシチュエーションは、選ばないだろう。
結婚や、異性の対象とは見なさず、介護やサポート、執事、用心棒、召使いの対象に選ぶかも知れない。(限りなく上から目線)
男性であれ、女性であれ、身近にいると信頼も生まれるが、裏切られる可能性も大きい。
血が繋がっていても、紛争やトラブルが起きるのだから、他人ならなおさら。
ビジネスと割り切った、からりとした関係のほうがマシか。
が、人材は要。
優秀な、自分と相性の合う人材を確保、維持するのは並大抵ではない。

件のタレントさん、7年も、ふた回りも年下の男性と楽しい時間を過ごせて良かったではないか。
でも、楽しさには必ず終わりが来る。
これは、動かしようがない。
楽しみの内容や、質を工夫して変えていかない限り、未来永劫に同じ状況をキープするのは不可能だ。
それがわかった上で楽しむと良いのだが、人間だもの、割り切れない。
竜宮城にいつまでも、いたい。
自力で岸に泳ぎ着く自信があるならいつまでも竜宮城に留まるとよいが。
岸への無料バスが出ている間に乗っておいたほうが、リスク回避だ助聽器價錢
自力を過信すると、後で自分が大変である。
何事も一歩手前で終わるのが理想。
しかし、そうは行かないのが、人生だ。
C'est la vie.


自分の子供が欲しい夫と、子供が産めない妻の場合、他にも解決策はあるはずだ。
だが、代理出産だとか、人工的な方法では困難があり、そこまでしたくない人も多いだろう。
となると、子供をあきらめるか、別れるか、二択か。
相手の要望のために身を引くのは、ある意味、美徳。出来た人だ。
24歳もの歳の差婚は、男性が上ならともかく、女性が上だと、もともと無理がある設定だったかも知れない。
運命のイタズラだとして、それも彩りか。
バリエーションを楽しむのも、ひとつのメリハリだ。  

Posted by kfjgty at 16:30Comments(0)